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2005年12月28日 (水)

ブーブー免許取得!

やっと・・やっと・・免許を取りました。

長かった・・・5月から初めて、卒業検定に合格したのが12月24日。落ちたかな~と思ったのに合格。サンタさんのプレゼントのようでした。

で、免許試験場で試験を受けてパスしたのが27日。年末の忙しい時に会社を休ませてもらって行きました。
いやあもう、ここまで来るのに色々な人に迷惑かけました。特に会社の後輩のつっちーには・・・いろいろ・・・・。
お蔭様で無事免許ゲットです。

実は、車が1週間前に届いてしまっているのです。
免許が取れたらすぐ乗れた方がいいかと思って気軽に中古車をほいっと買ってしまいました。まわりの人々に「試乗もせずに買うとは何事じゃー!」と怒られました。

でもね、初心者マークがなくてね、乗れないの。
教習所で「初心者マーク無料券」をもらったけど、引き換えに行くのにマークなしで車に乗っちゃいけないのにどうやって・・・。電車で行くにはちょっと不便なお店なんですけど・・・。

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2005年12月 8日 (木)

一方、その頃カケルは・・・

私が台北で迷子になっていた頃・・・カケルはペットシッターさんにお散歩してもらいながら、淋しくお留守番していました。

miniCIMG0522 帰宅して思ったのが、「本当に何も変わってない」でした。
物の位置も変わっていないし、床にカケルの毛も散ってない。閉め忘れたベッドルームのドアもやっぱり開いたまま。(恥ずかし~)
シッターさんは、本当に細心の注意を払って行動してくれたんだなぁと思いました。

カケルは「おかえり~!もう帰ってこないのかと思ったよ!シッターさんが新しい飼い主なのかと思い始めていたところだよ!帰ってきたんだー!」と大歓迎してくれました。
テーブルの上にはシッターさんの毎日の詳細レポート。

毎回シッターさんを大歓迎しておおはしゃぎだったそうな。
散歩ではグイグイ引っ張って、おまけに喉がつまってゲーゲー言っていたそうな。
食欲は旺盛で毎食あっというまに平らげたそうな。
やはり夜が淋しいらしく、朝の訪問の方が大喜びで、散歩に行こうとしても興奮おさまらず、なかなか首輪が付けられないこともあったそうな。
家では何かというとコングを持ってきて「遊んで」と甘えていたそうな。
「ちょうだい」と言うと、「お手」をしたそうな。

まあそんな具合に毎日毎回のカケルの様子を書いてくれています。
訪問時間も書いてあって、1時間の約束なのに1時間20分~30分くらいいてくれたようでした。(レポート書く時間もあるけどね)

ペットシッターは留守宅に他人が入るという点で、ちょっと不安な気もしたのですが、結果は「思ったよりずっと良かった」です。
カケルは留守番にも慣れているので、さしたる問題もなかったようでした。
でもやっぱり夜もひとりぼっちは淋しいよね。
日中フリーで夜ケージなタイプのペットホテルの方が合宿気分でカケルには向いているのかもしれませんが、まあ環境が変わらないという点でペットシッターもかなりいい感じです。
猫飼ってる人にはとってもお勧めかも。留守中に人が入るのが生理的にダメじゃなければ。

ちなみに私が頼んだのはここです。「ペットシッターSOS」↓
http://www.petsitter.co.jp/index.php

シッターブログにカケルの写真も載ってます。

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2005年12月 4日 (日)

台湾旅行

11月最後の金土日、台湾旅行に行ってまいりました。台北だけの2泊3日。短い!短いよ!もう1日いたかった!
CIMG0468 観光としては特に何の期待もせず(飲茶をいっぱい食べるぞ!が目的だったので)行ったのですが、期待しなかった分、意外と楽しめた!という感じです。(写真は「鯉の餌」の自動販売機。ナイスなセンス)

そして一番感動したのは、台湾人の親切さ。

到着後の空港からホテルまでのバスでガイドさんが「台湾人は親切です」と言っていて、「ふーん。日本人くらいかな?」と思っていたのですが(日本人は世界の中では割と親切な方だと思っているフェネ)、とんでもございません。当社比10倍の親切さでした。

【実例】
行きはタクシーで来たくせに、帰りは歩いてみようと思った日本人観光客二人組、地図の読めない女のくせにがんばったら迷いました。そこで通りすがりの可愛い女性二人組に聞きました。
「ここはこの地図のどこ?」(会話はすべて同行のつっちーの英会話。)すると、彼女たちも地図の読めない女で、わかりませんでした。(日本語の地図だったからかも)

台湾女性「どこに行きたいの?」
つっちー「一番近い駅!」
台湾女性「歩くなんて遠すぎるからバスに乗った方がいいわよ。バス停まで一緒に行ってあげる。」
つっちー「ありがとう!!!(感動)」
台湾女性「どこで降りればいいかわかる?」
つっちー「わかりません・・・」
台湾女性「じゃあ運転手さんに伝えてあげるね」
つっちー「最終目的地はこのホテルなんですけど・・・」
台湾女性「タクシーで行ってもいいと思うけど200台湾ドルくらいかかるわよ」
つっちー「200台湾ドル!?」(狼狽ぎみに)「フェ、フェネさん!ホテルまでタクシーでもいいけど200ドルですって!」
フェネ「200ドルー?!・・・(計算)あ、でも800円くらいか。いいんじゃない?タクシー乗っちゃっても」
台湾女性「(日本人観光客の貧乏な狼狽振りを見て)やっぱりタクシーは高いからバスと電車で行った方がいいわよ。さ、バス停まで行きましょう」
(フェネ心の叫び「え・・えーと800円なら高くないんですけどー!タクってもいいんですけどー」)

えー、こちらのバス代は15台湾ドル。電車も20~25台湾ドル。タクシーは初乗り70ドル。200台湾ドルってのはやっぱり感覚として高いのですね。

台湾女性二人はなにやら話し合いをして、バス停で一人と別れ、なんと、もう一人が一緒にバスに乗ってくれました。
あ、あれ?運転手さんに行き先言ってさよならじゃなかったの?
そして一緒に降りてくれました。
あ、あれ?一緒に降りてくれるの?
そして駅まで案内してくれました。
あ、駅までちょっと歩くんだ!こりゃわからなかったわね!

もしかして、いや、もしかしなくても、彼女は私たちのために、本当は乗らなくていいバスに乗り、降りなくていい停留所で降り、行かなくてもいい駅まで歩いてくれたのですね。わざわざ遠回りして。しかも自分のバス代も払って。もしかしたら連れの彼女とどこかに行こうとしていた途中だったのかもしれないのに。なんて、なんていい人なんだ!

台湾女性「駅よ。切符の買い方はわかる?」
日本人観光客二人「わかります。ありがとうございます!ありがとうございます!(連呼)」

彼女は微笑みながらもと来た道を去っていきました。

どうだ!当社比10倍だろう!
日本人、ここまでやらないよ!

その他にも、その夜目的地の目の前の駅で地図を広げて行き方を検討していた私たちに、話しかけてきた女性がいました。
何?もしかして怪しい?(日本なら怪しい人が「手相の勉強中で・・・」とか言いそうなシチュエーション)
疑った私はなんて心が汚いのでしょう。親切にもどこに行きたいか聞いてくれたのですね。そして教えてくれたのですね。

なんてみんな親切なんだ・・・。台湾人、心綺麗ね。

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