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2007年7月26日 (木)

ハヤテと再会

カケルと一緒に実家に来ています。

ハヤテお久しぶり~!
「あ、兄ちゃんだ!カケル兄ちゃんだ!オレ、一緒に歩くよ!」
夜中に着いたので眠そうなハヤテ、フェネギーにはあまり反応しなかったのに、カケルには反応して、せっせと夜の町を一緒に歩きます。

一匹で散歩している時は座り込んだりしてあまり歩かないらしいのですがね。

ハヤテは実家では粗相も全然しないそうです。
「トイレも完璧よ!二匹でいたときはカケルに張り合ってマーキングしていたんじゃないの?」と母。
そうなのかもなぁ。
ハヤテ小さいくせに一生懸命いばっていたもんなぁ。

今朝も元気にお散歩した後、家に帰ってきてから追いかけっこをして大騒ぎ。
特にカケルが超ごきげん!
やっぱり二匹だと遊べていいね。
以前二匹で実家にいたときは、ハヤテがカケルにマウンティングしたりして、勢力争いをしていたけれど、久しぶりに会ったら勢力争いもせず、なんとなくカケルが有利?くらいの遊び方。

たまに会うのがいいのかもな・・・お互いに。
新鮮で楽しいのかもな・・・。

母は「まだ正式に『くれる』って言われてないから」と、一応ハヤテは「預かっているモード」でいるらしいのですが、
「犬を飼うなんて大変だと思っていたけど、楽しいわね」
「お散歩行くぞ!とか張り合いがあるし、運動になるし」
「犬がいるとダイエットになるわ」
とか言われて『返せ』と言えるとでも?

カケルもハヤテもかえって一匹の方が落ち着いているし、このままハヤテは実家の子になることでしょう。

写真はまた後ほど。

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2007年7月11日 (水)

カケル逃走

カケルは呼べば帰って来ると信じていたのに・・・。

先日の朝のことでした。
河原に行っていつものようにカケルをノーリードにしたところ、ちょうど出合ったウマとヤリがお帰り支度。
「もう帰るのよー。じゃあねー。ばいばーい」
と去っていくウマとヤリ。
「嘘っ!遊ばないの?!会ったばかりじゃんオレたち!」
と後を追いかけるカケル。

「カケルーーーっ!おいでーーーーっ!!」
フェネの空しい叫び。

無視。

ウマ&ヤリの後を追い階段を駆け上がるカケル。
そうか。私よりウマとヤリが好きか。そうなのか。
階段の上で追いつかれたウマが「ダメだよー」とやさしく追い返す。
カケル、一度は階段を降りてきて、フェネの方に戻るかと思ったら・・・・。

「オレ、うんち」

木の根元でうーんうーん。
さすがに途中まで戻ってきたし、うんち終わったら戻ってくるよね。
ウマもヤリももう行っちゃって姿も見えなくなったし。
あんなとこでうんちしちゃって取るの大変だな。もう。
ちょっと安心モードのフェネ。

ところが!うんちし終わったカケル、ウマとヤリを追いかけて階段をダッシュ!

「カッカケルっ!!!」

慌てて追いかけてサイクリングロードまで出たフェネギーの見たものは・・・。

誰もいないサイクリングロード。
カケルの影も形もないサイクリングロード。
下の車道にもいない。
向こうの歩道にもいない。
もちろん河原の方にもいない。

さよならカケル。
首輪に鑑札が付いているから、事故にも合わずにいい人に拾われれば帰ってくるかもね。

ノーリードにした私が悪かったよ。
でも飼い主を無視したおまえも悪いんだぜ。
どこかで車に轢かれてたらどうしよう。

もしかして本気でウマを追いかけて横断歩道を渡ったのかな?
でも車には轢かれてないな。
と、横断歩道の向こうを見ると・・・。

カケルの首輪を捕まえて、途方にくれたウマの姿が・・・。

カ、カケル!いたー!
そんなにウマが好きかーーーーーっ!

ごめんよ、ウマ!ありがとう!
人生何度目かの「さよならカケル」だったよ。

とにかく無事で良かったです。
呼んでも戻って来ない子は二度とノーリードに致しません。
どんなに「重いよ~」と言ってもこれからはロングリードよ!

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2007年7月 9日 (月)

幸せ家族

両親はハヤテと暮らして幸せらしいです。
実家についたとたん「うちの子」モードになった母。
「ずーっといるんだもんねー」と。

そーだったんですか?
トイレ修行じゃなくて?

電話もぱったり来なくなり。
様子が知りたくてこちらからかけると「大丈夫よー元気よー」と。

土曜日、実家から久しぶりに電話。あらハヤテ連れて遊びに来るとか言うのかしら?
と思ったら・・・。
「ハヤテが吐いたんだけど医者に行くべき?」

「食欲があるなら大丈夫だと思うけど。何食べさせたの?」
「ごはんの後、ジャガイモゆでたのとキウイとヨーグルトとさくらんぼと・・・・」
「ごはんより多いじゃんっ!」
「もらったしつけの本読んでマズルコントロールの練習とか毎日したのがいけなかったかしら」
「いや、それはやっていいと思う」

電話で話しているうちに、また吐いたらしく、心配な両親は獣医に連れて行きました。
で、報告電話。
「環境が変わったのに、さらに食べた事もないようなものを食べさせたのがいけなかったんだって。でも元気なのよ。ぴょんぴょん跳ねてるし。」

あまり反省していない母でした。
次に会うときにハヤテがデブデブになっていたらどうしよう~っ!

カケル?カケルは元気です。
なんだかのんびりしてます。ごきげんです。
怒ることもなくなりました(そりゃ怒る対象がいなくなったから)。
無駄吠えも減りました。
ハヤテがいた時は気が張っていたのかなぁ。
ハヤテと遊べなくなった分「遊んでー」っておもちゃ持ってやってくる回数は増えたけど。

まあカケルもハヤテも両親も幸せなら、このままでいいかな。

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